ひぐらしはエロゲーなのか?過激描写とお色気回の真相を徹底解剖

ひぐらしはエロゲーなのか?過激描写とお色気回の真相を徹底解剖

ひぐらしはエロゲーなのか?過激描写とお色気回の真相を徹底解剖に関するポイントを徹底的にまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

「エロゲーではない」という事実の一方で、公式アニメ展開において視聴者の度肝を抜く過激なサービス回が存在したことも否定できません。特に本編の謎がすべて解き明かされた後に制作されたスピンオフOVAシリーズでは、シリアスなサスペンスの緊張感から解放されたスタッフの悪乗りとも言えるお色気描写が炸裂しました。

まず話題を呼んだのが、OVAシリーズ第1弾『ひぐらしのなく頃に礼』の第1話「羞晒し編(はじさらしへん)」、通称ひぐらしのなく頃に礼の水着回です。市民プールを舞台に、着用者に好意を抱かせる魔力を持つ魔法の海パンを巡り、圭一やヒロインたちが水着姿で奔走するドタバタ劇が展開されました。女性陣の眩しい水着姿はもちろん、圭一の海パンを剥ぎ取ろうとする攻防戦など、テレビシリーズでは考えられない突き抜けたコメディ色でお祭り騒ぎとなりました。

そして、そのお色気路線を極限まで先鋭化させたのが、10周年記念企画として制作されたOVA『ひぐらしのなく頃に煌』です。とりわけ第1話「罰恋し編 -喜-」では、妄想という名目でヒロインたちに対する過激な「罰ゲーム」が次々と描写され、ファンの間ではひぐらしのなく頃に煌のお色気シーンとして今なお語り草となっています。触手責めを想起させるアングラなシチュエーションやきわどいアングル、扇情的なSEが惜しげもなく投入され、「もはや完全に18禁アニメの領域ではないか」とインターネット上の実況掲示板が騒然となりました。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。