モーニング利用を狙うユーザーの間で最も頻繁に議論されるのが、「午前11時直前に店へ入った場合、モーニングは適用されるのか」という問題です。
結論から述べると、モーニング適用の判定基準は「入店した瞬間」ではなく、原則として「席で店員にオーダーを通した時間(または卓上タブレットで送信した時間)が11時00分前であること」です。
そのため、以下のようなシチュエーションには細心の注意を払う必要があります。
- 10時55分に入店したが、満席でウェイティングシートに並んだ場合:席への案内が11時を過ぎると、システム上は通常メニューに切り替わります。ただし、店舗や店員側の裁量により「11時前にお並びいただいていたお客様」としてモーニングを受付してくれるケースもありますが、これはあくまで店舗側の好意による例外対応です。
- 11時00分ジャストに注文ボタンを押した場合:レジおよびオーダー端末の内部時計が11時00分00秒を超えた瞬間にモーニング画面がロックされる店舗が増加しています。11時過ぎのオーダーは原則として受け付けられません。
確実にモーニングの無料恩恵を受けるためには、遅くとも午前10時45分までに入店し、席についてオーダーを完了させておくのが確実な立ち回りです。