近年、TikTokやInstagramなどのSNS上で、90年代〜2000年代のプロ野球のプレイバック映像が爆発的な再生数を記録している。その中でも特にバズっているのが、若き日の五十嵐亮太の登板シーンだ。
「今の現役選手を含めてもカッコよすぎる」「158km/h出していた時代のフォームがダイナミックで痺れる」といったコメントが若年層から殺到。当時リアルタイムで見ていなかったZ世代のファンが、過去の映像を通じて彼のファンになるという現象が起きている。
時代を超えて受け入れられる本物のスター性。五十嵐亮太が若い頃に放っていたオーラは、令和の時代になっても少しも色褪せていない。