鶏肉は下処理で劇的に変わる?パサつき・臭みを解消するプロ直伝の裏技

鶏肉は下処理で劇的に変わる?パサつき・臭みを解消するプロ直伝の裏技

鶏肉は下処理で劇的に変わる?パサつき・臭みを解消するプロ直伝の裏技に関する基本知識を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。

高タンパク・低脂質で人気の高い鶏むね肉だが、一歩間違えるとパサパサのゴムのような食感になりがちだ。ここで威力を発揮するのが「ブライン液」と「筋切り」の組み合わせである。水100mlに対して塩5g、砂糖5gを溶かしたブライン液に30分ほど漬け込むだけで、肉の細胞内にたっぷりと水分が保持される。さらに、肉の繊維を断ち切るように包丁で浅く筋切りを入れることで、加熱しても肉が縮みにくくなり、歯切れの良い驚くほどの柔らかさが実現する。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。