大学卒業後の北川原志於の経歴は、アナウンサーとしての着実なステップアップの歴史です。
2017年に地元長野のTBS系列局であるSBC信越放送へアナウンサーとして入社。『ずくだせテレビ』など看板生放送番組でスタジオ進行や中継リポートを任され、飾らない笑顔と機転の利いたトークでお茶の間の人気者に成長しました。地域住民と真摯に向き合うリポート姿勢は、地元視聴者から絶大な信頼を獲得します。
SBC信越放送を退社した後は活躍の場を関西へ移し、NHK京都放送局の契約キャスターに就任。夕方のニュース番組『京いちにち』などの担当番組を中心に、京都の歴史、伝統工芸、旬の観光情報などを丁寧に伝えました。民放で鍛え上げられた柔軟性とNHKならではの厳格な報道姿勢が見事に融合し、アナウンサーとしての評価を確固たるものにしました。