旅の終盤、パッキング後に「あのお土産を買い忘れた!」と焦るケースは少なくありません。しかし、国際線のハブである桃園国際空港は商業施設が充実しており、主要な名物土産の多くを出発ロビーや免税店エリアで買い揃えることが可能です。
第1・第2ターミナルの出発ロビーには、サニーヒルズや佳徳といった有名ブランドの特設ブースが並び、市内で買い逃した定番スイーツをスムーズに調達できます。ただし、人気商品は夕方以降に完売してしまうリスクもあるため、出国手続き前の早めのチェックが安心です。
なお、お茶や個包装の焼き菓子は機内持ち込み手荷物として問題ありませんが、ウイスキーなどの液体物や大容量のシートマスク、瓶詰めの調味料は100mlを超える液体扱いとなり、保安検査で没収される対象となります。空港の免税エリアで購入する場合を除き、市内で購入した液体類は必ずスーツケースに入れて受託手荷物として預け入れましょう。