Q1:歴代で最も長く水戸黄門(光圀役)を演じた俳優は誰ですか?
A1:放送回数・年数ともに最長なのは初代の東野英治郎です。1969年から1983年までの14年間にわたり全13部・381回に出演しました。出演部数ベースでは5代目の里見浩太朗(全13部+スペシャル)も並びますが、東野英治郎が築いたキャラクター像が番組の原点となっています。
Q2:由美かおるの「入浴シーン」はなぜ毎回のように入っていたのですか?
A2:制作陣の意図として、旅情を感じさせる温泉地の紹介と、お茶の間へのサービスカット、さらにお銀が忍びとして敵の気配を察知するサスペンスの導入部としての役割を兼ねていました。由美本人の徹底した体型維持とプロ意識により、25年間で200回以上放送される名物コーナーとなりました。
Q3:里見浩太朗が演じた『水戸黄門』の役柄は何がありますか?
A3:レギュラー役として2代目助さん(佐々木助三郎)を16年間、5代目黄門様(水戸光圀)を10年間演じました。さらに単発スペシャル等では薩摩藩主・島津斉彬役や紀州藩主・徳川光貞役なども務めており、シリーズ通算で最も深く関わったレジェンド俳優です。
Q4:歴代助さん・格さんで最も長く務めたコンビは誰ですか?
A4:助さん役のあおい輝彦と、格さん役の伊吹吾郎のコンビです。第18部(1988年)から第28部(2000年)までの12年間にわたり不動のタッグを組み、安定感抜群の演技でシリーズ後期を支えました。