進研模試高2・11月の出題範囲と平均点徹底解剖!新課程対策の真相

進研模試高2・11月の出題範囲と平均点徹底解剖!新課程対策の真相

進研模試高2・11月の出題範囲と平均点徹底解剖!新課程対策の真相の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:11月の進研模試で数学の微分積分はどこまで出題されますか?
A1:数学IIの微分法・積分法については、進度に応じた選択問題として配置されるのが一般的です。出題される場合でも、導関数の定義や3次関数の増減表、極値の算出、接線の方程式など「微分の基礎・応用」が中心となります。積分の本格的な面積計算などは学校の履修遅れを考慮して配慮されるか、選択大問の後半で扱われる形となるため、まずは微分法の完全定着を最優先に仕上げてください。

Q2:英語リスニングの難易度はどれくらいですか?直前でできる対策はありますか?
A2:共通テストのリスニングを意識した出題となっており、中堅高校の生徒にとっては「スピードが速く、1回読みの問題に対応しきれない」と感じる難易度です。直前の有効な対策は、過去問や共通テスト基礎レベルの音声を使い、「設問文と選択肢の事前の読み込み」を徹底する練習です。何を問われているかを音声が流れる前に把握するだけで、正答率は劇的に改善します。

Q3:成績表(結果)はいつ頃返却されますか?WEBで早く確認する方法は?
A3:学校への紙の成績票返却は12月下旬から1月上旬頃ですが、ベネッセの学習支援サイト「マナビジョン」に登録(学校経由で配布されるID連携)していれば、12月中旬頃にWeb上で総合得点や偏差値、設問別分析の速報をいち早く確認できます。冬休みの学習計画を早期に立てるためにも、Web閲覧の活用を推奨します。

Q4:進研模試で偏差値60や65を超えるには、各教科で何点を目安にすべきですか?
A4:回ごとの難易度により多少変動しますが、主要3教科(各100点満点)の場合、偏差値60の目安は「各教科50点〜55点前後(3教科合計155〜165点)」です。偏差値65を超えるには「各教科62点〜68点前後(3教科合計185〜200点)」が必要となります。半分正解すれば偏差値60に届く計算になるため、基礎・標準問題を確実に正記し、難問を深追いしない戦略が極めて有効です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。