Q1:学生証や顔写真を送ってしまった後でも、警察に相談すれば本当に守ってもらえますか?
A1:はい、確実に保護されます。警察は脅迫を受けている相談者に対して、自宅周辺の重点警戒や防犯ブザーの貸与、必要に応じた避難場所の確保など具体的な安全対策を講じます。実行犯として逮捕される前に自ら相談することが、法的な罪を問われないための絶対条件です。
Q2:「荷物を車に乗せるだけ」と言われて手伝ったら、実は盗品でした。知らなかった場合でも逮捕されますか?
A2:逮捕される可能性が極めて高いです。法的には「未必の故意(怪しいと薄々気づいていた状態)」と判断され、窃盗罪や盗品等運搬罪の共犯として処罰されます。「中身を知らなかった」という主張だけで罪を免れることはできません。
Q3:学校の友人や先輩から「確実に儲かるバイト」と紹介された場合は安全ですか?
A3:決して安全ではありません。近年では、すでに闇バイトに巻き込まれた高校生が、組織から「次の人間を紹介しろ」と脅され、友人や後輩をターゲットにする連鎖が多発しています。親しい間柄からの誘いであっても、業務内容が不透明な高額バイトは断固として断る必要があります。