Q1:初午の日に稲荷神社へ直接参拝できない場合はどうすればいいですか?
A1:無理に神社へ行けなくても問題ありません。自宅で家族とともに「いなり寿司」を食べ、日々の食や仕事に感謝の気持ちを持つだけで十分に初午の縁起を担ぐことができます。
Q2:午の日は2月以外にも毎月あるのですか?
A2:はい。十二支の暦に従って12日ごとに巡るため、毎月2〜3回「午の日」が存在します。ただし、神道行事としての「初午大祭」や縁日の風習は、農作業の始まりと神降臨の月にあたる「2月の午の日」を中心に行われます。
Q3:初午に食べるいなり寿司は、買ってきた市販のものでもご利益はありますか?
A3:市販のいなり寿司でも全く問題ありません。大切なのは「油揚げと米に込められた繁栄への感謝」を意識していただくことです。近年ではデパ地下や専門店で初午限定のプレミアムないなり寿司も多数登場しています。