オンラインチェックインを完了し、モバイル搭乗券を取得していても、スーツケースなどの大きな荷物がある場合は受託手荷物(預け荷物)の手続きが必要です。機内持ち込み手荷物の制限(原則として7〜10kg以内の手荷物1個+身の回り品1個)を超える荷物は、必ず事前に預け入れを行わなければなりません。
空港での受託手荷物の預け方は非常にシンプルです。空港に到着したら、通常のチェックイン列に並ぶ必要はなく、「モバイル搭乗券所持者専用の荷物預けカウンター(Baggage Drop)」へ進みます。一般レーンに比べて待機列が短く設定されているケースが多く、パスポートとモバイル搭乗券を提示するだけで短時間で預け入れが完了します。
荷物を預けた後は、手荷物のX線検査が完了するまでカウンター周辺で5分ほど待機するよう案内される場合があります。呼び出しがなければ、そのまま保安検査場と出国審査へ向かいましょう。