視聴履歴だけでなく、電子書籍の購入や新作映画のレンタル履歴もプライベートな情報です。親アカウントの管理画面にある「購入履歴」は、決済や領収書の発行に関わる法的な記録であるため、ユーザー自身で項目を消去することはできない仕様になっています。
そのため、購入したタイトルや利用ポイントの内訳を他者に見られたくない場合は、子アカウント側での閲覧制限を徹底することが唯一かつ最大の防御策となります。子アカウントには「購入制限(ポイント利用のみ許可/購入を一切許可しない)」を細かく設定できるため、勝手に有料作品を購入されるトラブルも未然に防ぐことができます。