サロンでのカウンセリング時に「ブルーブラックにしてください」と一言伝えるだけでは、スタイリストがイメージする青みの強さや明るさと、本人の希望との間にズレが生じ、失敗の原因となります。理想の仕上がりを確実に手に入れるためのオーダー用テンプレートを活用してください。
💬 【失敗を防ぐ美容室カウンセリングの伝え方】- 「ブリーチなし(またはあり)で、明るさは〇トーン(室内で黒に見える5トーン等)希望です」
- 「色落ちした時に緑っぽくならないよう、バイオレット(紫)を補色として混ぜてください」
- 「〇ヶ月後に明るくする予定がある(または当面暗髪を維持する)予定です」
- 「太陽光に当たった時にだけ青みが透けるくらい(またはしっかり青が分かるくらい)のバランスにしたいです」
【プロの結論】ブルーブラックが向いている人・慎重になるべき人の基準
- 強くおすすめできる人:
- 校則や職場の規定を守りつつ、垢抜けたお洒落を楽しみたい人
- 黒染めを使わずに、赤みやオレンジみを完全に抹殺したい人
- 肌の透明感を強調し、韓国ライクなモード・洗練テイストを纏いたい人
- 次回のカラーで明るくする余地を残しておきたい人
- 慎重な判断が求められる人:
- 近いうちにミルクティーベージュ等の極端なハイトーンを予定している人(濃い寒色染料の除去に時間がかかる場合あり)
- 髪色が完全に抜けて明るくなる変化そのものを一切受け入れられない人