偏差値50高校という環境は、決して「夢を諦める場所」ではありません。高校生活を謳歌しながら納得のいく大学進学を果たすための、客観的な判断基準を提示します。
▼ 偏差値50高校で大化けし、難関大合格を掴める生徒の条件
- 学校の課題を最短で終わらせ、自分の勉強時間を1日3時間以上確保できる自走力がある
- 周囲が推薦合格で浮き足立っても「自分は自分の道をいく」と割り切れる確固たる芯を持っている
- 高1の1学期から定期テストの手を抜かず、評定平均4.2以上をキープして推薦と一般の両睨みができる
- 英検などの外部民間試験準1級・2級を高2までに取得する先取りの計画性がある
▼ 流されてしまい、不本意な進路に終わりやすい生徒の条件
- 「学校の先生が言ったことだけ」をやっていれば大学に合格できると信じ込んでいる
- クラスメイトの「俺も全然勉強してない」という言葉を真に受けて安心してしまう
- 模試の偏差値から目を背け、高校受験時の栄光(「昔は偏差値50あったから中堅大には行ける」)にすがっている
- 年内入試の対策を怠り、2月の一般入試で初めて自分の学力不足に直面する無計画な出願をする