ブルーロックアニメ3期はいつから?制作決定の真相と原作どこまでかを徹底解剖

ブルーロックアニメ3期はいつから?制作決定の真相と原作どこまでかを徹底解剖

ブルーロックアニメ3期はいつから?制作決定の真相と原作どこまでかを徹底解剖について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

アニメ第2期を見届けた視聴者が抱く最大の関心事は、「原作漫画のどこから読み始めればよいのか」そして「第3期は原作のどの局面まで映像化されるのか」という物語の区切りに関する疑問です。

まず、第2期の続きを今すぐ活字とコマ割りで体験したい場合、手に取るべきコミックスは単行本第18巻・第150話「休暇」からとなります。第2期のラストは、U-20日本代表との死闘を制したブルーロックの面々が勝利の美酒に酔いしれ、束の間のオフ(休暇)を与えられる直前の場面で幕を閉じました。18巻冒頭では、潔世一や蜂楽廻、千切豹馬たちが娑婆の世界に戻り、彼らが社会に巻き起こした狂乱と知名度の急上昇を実感するコミカルかつ重要な日常パートが描かれます。

そして、第3期の本編が原作のどこまで描かれるかについて、当メディア編集部では「ドイツvsフランス戦(P・X・G戦)直前までの分割2クール」もしくは「イングランド戦決着までの単独1クール」という2つのシナリオを立てています。

新英雄大戦は、主人公・潔世一が所属するドイツ「バスタード・ミュンヘン」を中心に、以下の4つの主要試合がノンストップで繰り広げられます。

  • 第1戦:バスタード・ミュンヘン vs FCバルチャ(スペイン)(コミックス18巻〜20巻)
  • 第2戦:バスタード・ミュンヘン vs マンシャイン・C(イングランド)(コミックス20巻〜23巻)
  • 第3戦:バスタード・ミュンヘン vs ユーヴァース(イタリア)(コミックス24巻〜28巻)
  • 第4戦:バスタード・ミュンヘン vs P・X・G(フランス)(コミックス28巻以降〜大激闘)

もし第3期が1クール(全12話〜13話)で制作される場合、潔が「超越視界(メタ・ビジョン)」を開花させ、凪誠士郎の劇的な跳躍と対峙するイングランド(マンシャイン・C)戦の決着(23巻第204話付近)で一区切りをつけるのがドラマツルギーとして最も美しく収まります。一方で、第1期のように2クール(全24話体制)が確保されるのであれば、馬狼照英率いるイタリア(ユーヴァース)戦を制し、因縁の糸師凛が待ち受けるフランス戦のキックオフ直前(28巻近辺)までを一気に駆け抜ける構成が最も視聴者の熱狂を持続させられるでしょう。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。