「1玉まるごと購入したけれど、外葉から芯まで余すことなく使い切りたい」というリクエストに応えるのが、豪快かつ無駄のないキャベツ大量消費レシピです。なかでもSNSやレシピ動画で爆発的な拡散を見せているのがひき肉キャベツの包まない餃子です。
従来の餃子のように1つずつ餡を皮で包む手間を完全に省き、フライパン全体にみじん切りキャベツと豚ひき肉を混ぜたタネを敷き詰め、その上に餃子の皮を敷き詰めて大判で焼き上げます。キャベツを通常の餃子の約2倍から3倍の量配合しても、蒸し焼きにすることでしんなりと凝縮され、驚くほどの軽快な食感でペロリと食べ進められます。
週末に粗熱を取って切り分けておけば、平日のメインディッシュやお弁当のメインとしても活躍する優秀な節約時短作り置きおかずとしても重宝します。