阪急電鉄各線が乗り入れる十三駅周辺は、関西でも有数の飲み屋街グルメ激戦区です。老舗の串カツ屋や大衆居酒屋が並ぶなかで、「されるがまま」は独自の立ち位置を確立しています。
最大の魅力は、立ち飲みという気軽なフォーマットでありながら、割烹やビストロ級の丁寧な料理が味わえる点にあります。仕入れによって毎日書き換えられる黒板メニューには、旬の鮮魚を用いたお造りからひと工夫凝らした創作逸品までずらり。訪れるたびに新しい味に出会えるライブ感が、リピーターを惹きつけて離しません。
また、スタッフとお客さんの距離感が絶妙で、店内には常に心地よい活気が満ちています。「されるがままに飲んで食べて楽しんでほしい」という店主の心意気が、空間全体の居心地の良さを作り出しています。