ネット上の攻略情報では「全体攻撃キャラは火力を伸ばすために会心全振りが正義」と語られがちですが、ここには見逃せない罠が存在します。天下一武道会の周回現場における、正しい育成セオリーを解き明かします。
全体攻撃アタッカーにおける潜在能力解放の優先度は、「会心」を主軸にしつつも、一定水準の「連続攻撃(追撃)」を確保するのが現在の正解です。なぜなら、30倍難易度において不利属性(例:極力ブロリーに対する速属性の敵)と対峙した際、会心が出なければ一撃で倒しきれない盤面が発生するためです。しかし、万が一会心が出ずにわずかなミリ残しが生じた場合、連続攻撃による追加攻撃が発動していれば、敵のターンへ移行する前に殲滅が完了します。
また、必殺技レベル上げの妥協も厳禁です。老界王神や大界王の消費を惜しんで技レベルを中途半端に放置した結果、ダメージのブレ幅によって敵を仕留め損ねる事故が頻発します。周回を始める前の段階で、アタッカー枠の技レベルは確実にMAXまで強化しておくことが、結果として消費龍石と時間の損失を防ぐ最善策となります。