Q1:九州ルーテル学院大学の在学生は、途中で転校や退学を余儀なくされるのですか?
A1:その心配はありません。大学側は現在在籍しているすべての学生が所定の修業年限(4年間、大学院は2年間)を終えて卒業するまで、カリキュラムやゼミナール、資格取得支援を従前どおり提供することを確約しています。
Q2:公認心理師や臨床心理士などの資格取得ルートはどうなりますか?
A2:在学生が卒業・修了する年度まで、必要な科目開講および実習カリキュラムはすべて維持されます。学内の心理臨床センターも実習機関として稼働を続けるため、既存の学生が資格要件を喪失することはありません。
Q3:系列の九州ルーテル学院高校や中学校の受験に影響はありますか?
A3:中高・こども園の運営には一切ネガティブな影響はありません。むしろ大学部門の募集停止によって法人の経営資源が中高の施設刷新やICT教育、進学特化クラスの強化へ集中されるため、中等教育機関としての魅力向上につながると見られています。
Q4:閉校後に卒業証明書が必要になった場合、どこへ申請すればよいですか?
A4:2028年3月末の大学閉校後も、学校法人九州ルーテル学院の法人本部が存続するため、学院の事務窓口にて永続的に証明書発行手続きが可能です。