1990年にリリースされた4thアルバム『Rust in Peace』は、現在に至るまでメガデス ラストインピース 名盤としてロック史に燦然と輝いています。プロデューサーのマイク・クリンクとともに創り上げられたクリアで研ぎ澄まされたサウンドプロダクションは、それまでのスラッシュメタルが持っていた荒々しさに「知性と構築美」を融合させました。
そのアルバムの1曲目に配置された本作は、まさにバンドの新時代を告げる狼煙でした。従来のスピード狂的なアプローチから脱却し、クラシック音楽のような構築美とプログレッシブ・ロックの展開力を持ち込んだ本作は、スラッシュメタル 名曲 ギターの歴史における到達点として専門家やミュージシャンから絶賛され続けています。