ネット上を駆け巡る「〇〇世代のファイヤースティックは全滅する」「メーカーのタイマー機能で壊された」といった極端な言説。果たしてその噂の真相はどうなのだろうか。
検証の結果、メーカーによる意図的なタイマーなどは存在せず、主な要因は長年の使用によるACアダプターの電力供給能力の低下や、基板上のフラッシュメモリの劣化であることが判明した。また、大型アップデート適用時に本体が発熱し、一時的に保護機能が作動して画面が映らなくなるケースも確認されている。都市伝説的な噂に惑わされることなく、客観的なデバイスの状態を見極めることが肝要だ。