自重だけで鍛えた結果Wwwジムなし筋肥大の限界説と真実を暴く

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Q1:腕立て伏せと腹筋運動だけで逆三角形の身体になれますか?
A1:腕立て伏せと腹筋だけでは逆三角形の身体にはなれません。逆三角形の土台となるのは「広背筋」と「大円筋」であり、これらは引っ張る動作(プル系運動)でしか発達しないためです。逆三角形を目指すなら、必ず公園の鉄棒や自宅の懸垂バーを使ったチンニングを取り入れてください。

Q2:自重トレーニングで筋肉を早くつけるには毎日やるべきですか?
A2:毎日のトレーニングは逆効果になる危険があります。自重トレであっても筋肉は運動中の微細な損傷と、その後の48〜72時間の休養(超回復)によって肥大します。「月曜:胸・三頭」「水曜:背中・二頭」「金曜:脚・腹筋」といったように部位を分けるスプリットルーティンを組むか、週3回・1日おきの頻度が最適です。

Q3:自重トレを1年間続けた場合、体重や見た目はどれくらい変化しますか?
A3:適切な食事(高タンパク・適正カロリー)を併用した場合、標準体型の成人男性であれば1年間で純粋な筋肉量が約2〜3kg増加し、体脂肪率が3〜5%低下するのが現実的な数値です。数値上の変化は小さく見えますが、体脂肪が落ちて筋肉の筋が浮き出るため、周囲からは「別人のように引き締まった」と認識されます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。