一般的なデータベースに登録されていない番号であっても、諦める必要はない。検索エンジンやSNSの機能を少し工夫するだけで、隠れた発信元の正体が浮かび上がることがある。
Googleなどの検索エンジンを使用する際は、番号をダブルクォーテーションで囲む「完全一致検索」(例: "090-XXXX-XXXX")を実行しよう。これにより、企業のアウトソーシング窓口や、小規模な店舗の連絡先などがピンポイントで引っかかる。さらにX(旧Twitter)などのSNS検索窓に番号を打ち込むと、リアルタイムで「この番号から怪しい電話が来た」という最新の悲鳴を検出できる場合も多い。