賃貸住宅では、壁にネジを打ったり強力な粘着テープを直接貼ったりすることはできません。そこで重宝するのが、カーテン光漏れ賃貸対策の基本となる突っ張り棒の活用です。
窓枠の内側に100均突っ張り棒カーテン遮光をセットし、既存のカーテンよりも窓に近い位置にもう1枚遮光布を吊るす二重構造を作ります。窓枠ぴったりに突っ張り棒を配置することで、レールと窓の間にできる空間そのものを塞ぐ効果が得られます。
また、カーテンの真ん中が開いてしまう問題には、カーテン真ん中隙間クリップや小型のマグネットを活用します。カーテンの合わせ目にセリア等のマグネットクリップを取り付けておけば、カーテンを閉めるだけで磁石同士がピタッと吸着し、中央からの光漏れを確実に防げます。