Q1:ダイソーなどの100均の継ぎ足パーツは、長期間使っても壊れませんか?
A1:天板が軽いパーソナルこたつ(1人用・正方形75cm以下など)であれば長期間の使用に耐えられます。ただし、熱や経年劣化によるプラスチックの硬化、重量級こたつの負荷によって割れる事例があるため、定期的に亀裂や変形がないか点検してください。
Q2:座椅子に合わせる場合、こたつの高さは何センチがベストですか?
A2:座椅子の座面高に「30〜35cm」を足した数値が天板上面の理想的な高さです。例えば座面高が12cmの座椅子なら、こたつの高さは42〜47cm程度が最も腕を置きやすく、足元にも十分なゆとりが生まれます。
Q3:継ぎ脚を使うとこたつの中がぬるくなりませんか?
A3:こたつ内部の容積が増えるため、温度の立ち上がりにわずかな時間がかかる場合があります。しかし、布団の裾が床にしっかり密着していれば保温力に大きな差はありません。布団の裾が浮いて冷気が入らないよう、必要に応じて大判布団や中掛け毛布を追加してください。