料理の成否を決める根幹は、投入する食材の「色」と「硬さ」の組み合わせだ。赤色の「小さなキノコ」、青色の「ブリーのみ」、黄色の「ボロのつみき」、灰色の「カセキ」。これら小サイズの基本素材をベースに、大サイズである「おおきな根っこ」や「つみたてキノコ」、「つたいのツル」、「いしのへそ」をどう配置するかが分かれ目になる。
食材のカテゴリーは明確だ。「柔らかい」「硬い」「甘い」「キノコ」「鉱物」。鍋に入れた合計の質感や色が、呼び寄せたいポケモンのタイプを直接指定する。例えば、全体を赤色素材で満たせば炎タイプや赤いボディのポケモンが、青色で満たせば水タイプや青いポケモンが引き寄せられる。非常に理にかなったシステムだが、油断は禁物だ。中途半端な組み合わせは、すべて「カクコロスープ(普通)」へと昇華され、狙ったポケモンとの出会いを遠ざけてしまう。