ゲームアプリの寿命を客観的に判断する最大の指標が売上推移です。プロスピAの収益データを分析すると、サービス終了とは程遠い強固なビジネス基盤が浮き彫りになります。
プロスピAは、毎年秋に開催されるプロスピAアニバーサリー選抜総選挙の時期や、年末年始の「OB第3弾」「福袋」、春の「グランドオープン」といった大型タイミングにおいて、現在でもApp StoreおよびGoogle Playのセルランで首位争いを演じています。
コナミグループの決算資料においても、デジタルエンタテインメント事業を牽引する主力タイトルとして野球IPは常に中核に位置づけられています。月間数億円〜数十億円規模の安定した収益を生み出し続けるタイトルを自ら終了させる経営的メリットは皆無であり、収益性の面から見てもサ終の可能性は限りなくゼロに近いと言えます。