過酷を極める部屋ですが、唯一の安全地帯として入り口のドーム状施設に最低限の設備と食料が完備されています。
用意されている食料は、豪勢な食事とは程遠い水と粉末状の簡素な保存食(または固形ブロック状の食料)のみです。味気ない栄養補給を1年間続けなければならず、美食を好むサイヤ人にとっても味覚面でのストレスは相当なものでした。
生活インフラとしては、簡素なベッドが2台、シャワー付きのバスルーム、トイレが備え付けられています。ただし娯楽の類は一切存在せず、外界との通信手段もありません。修行者はトレーニング、食事、睡眠、そして精神の統一のみをひたすら繰り返すことになります。