ゴルフスイング基本図解|自己流で当たらない原因と劇的進化の極意

ゴルフスイング基本図解|自己流で当たらない原因と劇的進化の極意

ゴルフスイング基本図解|自己流で当たらない原因と劇的進化の極意にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

スイングの「感覚」を排除し、最新の弾道測定・動作解析データ(PGAツアーおよびトラックマン計測基準値)をもとに、自己流と基本を習得したスイングの違いを比較検証します。

測定項目自己流(アマチュア平均)基本習得者・ツアー基準編集部の見解・メカニズム分析インパクト時ハンドファースト角-2° 〜 +1°(すくい打ち)+8° 〜 +12°(7I基準)手首がほどける(アーリーリリース)とロフトが寝て当たり、飛距離とスピン量が大幅にロスする。骨盤の開き(インパクト時)0° 〜 15°(ほぼ正面)35° 〜 45° 開く下半身の回転が止まると手の通り道がなくなり、手詰まりによるチーピンやプッシュアウトを誘発。ミート率(スマッシュファクター)1.30 〜 1.36(1W時)1.46 〜 1.50(1W時)同じヘッドスピード(例: 40m/s)でも、芯を食う基本スイングは飛距離にして約25〜35ヤードの差を生む。前傾角度の維持率アドレス比 -12°(起き上がり)アドレス比 ±2°以内をキープ起き上がりはダフリとトップの主因。骨盤の前傾キープがスイングの上下動を物理的に抑制する。
斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。