「せっかく設置したガラスの場所を間違えて壊したら、何もドロップせずに消えてしまった」というのは、誰もが一度は経験するマイクラの洗礼です。このマイクラガラス割れる理由は、ゲーム内の物理仕様として「ガラス系ブロックは衝撃によって粉々に砕け散る」というプロパティが設定されているためです。
通常の素手、ツルハシ、シャベル、斧などで叩くと、破壊音とともにブロックそのものが消失します。この罠を回避し、マイクラガラス回収シルクタッチの技を活用することが重要になります。
「シルクタッチ(繊細なタッチ)」は、ブロックをそのままの状態でドロップさせることができる特殊なエンチャントです。シルクタッチが付与されたツルハシ(あるいはシャベルや斧、ハサミ)でガラスを叩けば、割れることなく100%の確率でガラスブロックとしてアイテム回収できます。拠点の窓ガラスを張り替える際や、一時的な足場としてガラスを使った後の撤去作業には、シルクタッチ付きツールの携行が不可欠です。
ただし、ガラスファミリーの中で唯一の例外が存在します。それがアメジストを用いて作成する「遮光ガラス」です。遮光ガラスはシルクタッチが付いていない通常のツルハシや素手で破壊しても、そのままアイテムとしてドロップする独自の仕様を持っています。高価な素材を使うブロックだからこその救済措置として設計されています。