大阪駅直結のノースゲートビルディング周辺では、大型商業ビルが愛煙家のセーフティネットとして機能しています。
大阪駅 喫煙所のルクア(LUCUA)に関しては、本館・ルクアイーレともに10階のレストランフロアに強固な集塵換気装置を備えた喫煙専用室が設けられています。エレベーター直通でアクセスできる反面、12:00〜13:30および19:00前後は利用客が集中するため、数分間の入室待ちが発生することも珍しくありません。
一方、大阪駅 喫煙所のグランフロントは、南館7階・8階のダイニングゾーン、ならびに北館6階の「ウメキタフロア」に設置されています。特に北館6階は深夜帯まで営業している店舗が多く、夜間の立ち寄り先として重宝されています。
さらに注目すべきは、うめきたの喫煙所の場所です。グラングリーン大阪などの新規開業エリアでは、都市景観と環境負荷低減を両立させるため、地上公園部分の歩行喫煙は厳しく禁止され、地下導線や施設内部の目立たない区画に高機能な分煙キャビンが配置されています。