一度は歴史の表舞台から退いた番組を21世紀に見事復活させたのが、4代目MCの中山秀征さんです。2000年10月に始まった『タイムショック21』で司会に就任すると、持ち前の卓越したトーク力と場を盛り上げる軽妙な進行で、若年層を含む新たな視聴者層を開拓しました。
現在は不定期の大型特別番組『ザ・タイムショック』として定着。個人戦だけでなく、東大生軍団、クイズ作家、ベテランタレント、アイドルたちが火花を散らす「チーム対抗戦」や「二重スパイラルショック」など、令和のテレビシーンに合わせたスリリングな演出が導入されています。
中山さんは歴代司会者の中で最も長い期間番組を担当しており、レジェンド番組の伝統を守りつつ、現代のエンターテインメントへとアップデートし続けています。