Q1:入場料や観覧料はかかりますか?
A1:なら燈花会の各会場への立ち入りおよび観覧は完全無料です。ただし、「一客一燈」のろうそく点火体験(協力金500円程度)や、期間中に夜間特別拝観を実施する東大寺大仏殿・興福寺国宝館などの拝観料は別途必要となります。
Q2:車椅子やベビーカーでの散策は可能ですか?
A2:春日野園地や浮雲園地、奈良国立博物館周辺などの舗装路・芝生エリアは移動可能ですが、浮見堂周辺や浅茅ヶ池の遊歩道は階段や狭い未舗装路、起伏が存在します。バリアフリールートを選択し、暗がりでの介助者を伴った移動をおすすめします。
Q3:鹿がろうそくを倒して火事になる危険はありませんか?
A3:使用されているカップろうそくは安定性の高い専用設計となっており、万が一倒れても火が自然に消える安全仕様が採用されています。また、ボランティアスタッフが常時巡回しており、鹿が灯火エリアに過度に近づかないよう安全管理が徹底されています。
Q4:写真撮影で三脚やドローンの使用は許可されていますか?
A4:混雑エリア(特に浮見堂や狭い通路)での大型三脚・一脚の使用は通行の妨げや事故につながるため制限・禁止される場合があります。周囲の安全に十分配慮し、手持ち撮影が基本です。また、奈良公園上空でのドローン飛行は航空法および公園管理条例により厳しく規制・禁止されています。