ネット上のQ&AサイトやSNSでは、「本当にお酒を持ち込んでも追加料金を取られないのか」「ゴミは持ち帰らなければいけないのか」といった持ち込みルールに関する初歩的な誤解が散見されます。公式規定として、ジャンカラ全店において飲食物の持ち込みは完全無料・制限なし(アルコール類を含む)となっています。近隣の三条名店街や河原町通沿いのコンビニエンスストア、デパ地下などで購入したお弁当やスナック、缶ビールなどを持ち込んで楽しむことは完全に公認された利用スタイルです。
ただし、利用者のマナーとして知っておくべき現場の盲点も存在します。部屋内へのゴミ箱設置はあるものの、大量のピザの空き箱やパーティー用オードブルの大型容器などを散乱させたまま放置することは推奨されません。また、ガスコンロやホットプレートなどの火気・電熱器具を持ち込んでの室内調理は安全管理上厳禁です。
もう一つの注目要素が、若年層や推し活層から熱狂的な支持を集めているコンセプトルームの存在です。ジャンカラ三条河原町店では、大型デュアルプロジェクターを完備した部屋や、靴を脱いでリラックスできるローソファー・マットルームなどが導入されています。
「コンセプトルームは別料金が上乗せされるのではないか」という疑問を抱く方が少なくありませんが、通常の通常室料と同じ料金設定で利用できる点がジャンカラの大きな特徴です。その反面、週末やライブイベント開催日の前後は「推しのライブDVD鑑賞会」や「オフ会」を目的としたグループによって数日前からコンセプトルーム枠が真っ先に埋まるため、一般ルーム以上に早期のアプリ予約が必須となります。