育成に着手する際、初心者が最も陥りやすい落とし穴が「ステータスの実数だけを見てコマンド潜在(コマ潜)を見落とすこと」です。オレカバトルでは、ステータスが最高値(Sランク相当)であっても、内部的なコマンド容量が最大値であるとは限りません。
無幻銃士ダルタンの4リール目において、ラストカルテットを5枠または6枠すべて配置する(いわゆる「埋め」を成立させる)ためには、コマンド潜在個体であることが絶対条件に極めて近いハードルとなります。非コマ潜個体で育成を進めてしまった場合、どれだけプレイ回数を重ねても「技のコストオーバー」により、最後の一枠が「こうげき」や「こうげき!」から変化しないという悲劇に見舞われます。
幻銃士ダルタンのLv1時点で判定を行うか、進化前の戦士ダルタンの段階からリールの変化挙動を丹念にチェックし、「コマ潜判定」を確定させてから本格育成に移行するのが、時間と資金を無駄にしないための鉄則です。