ニューヨーク現地での小室眞子の目撃情報は、日本国内で想像されているような華美なセレブ生活とは趣を異にしています。
現地住民の証言によると、夫妻がよく姿を見せるのはヘルズ・キッチンやアッパー・ウエスト・サイドの庶民的なスーパーマーケットです。「Trader Joe's(トレーダー・ジョーズ)」でエコバッグを肩にかけ、食材を吟味する姿や、近所のベーカリーでコーヒーをテイクアウトする姿が度々報告されています。その際の小室眞子の私服・ファッションは、飾り気のないタートルネックにストレートパンツ、履き慣れたスニーカーという極めて合理的なアメリカンスタイルです。
また、彼女の専門分野である美術に関しても、メトロポリタン美術館(MET)の日本美術部門において無報酬のボランティアとして関与している事実が報じられてきました。大学時代に培った学芸員資格や専門知識を活かし、現地の展示解説文の監修に関わるなど、ライフワークを静かに継続しています。
夫である小室圭さんと眞子様の現在の夫婦関係についても、現地からのリポートは一貫して良好です。小室圭さんが勤務する大手法律事務所「Lowenstein Sandler(ローウェンスタイン・サンドラー)」での評価も堅調であり、多忙な業務の合間を縫って、休日はふたりでセントラルパークを手を繋いで散歩する姿が捉えられています。世間から隔絶された皇室を出て、自らの足で生活を回しているという充実感が、表情の柔らかさとなって表れています。