浜北鑑定団の代名詞とも言えるのが、足を踏み入れた瞬間に広がるエンタメフロアです。なかでもクレーンゲームの設定については、プレイヤーの間で常に熱い議論が交わされています。
現場を詳細に分析すると、橋渡し設定、前落とし、末広がり、カプセル落とし、確率機など多種多様なブースが用意されています。一般的なショッピングモール内のゲームセンターと比較して、アームパワーは比較的入っている台が多いものの、景品重心の見極めや横ハメ・縦ハメといった技術的介入が求められる「倉庫系実力機」が中心です。闇雲にアームを降ろすのではなく、滑り止めゴムの状態やシールドの高さを観察するスキルが獲得効率を大きく分けます。
トレカコーナーに併設されたトレカオリパ(オリジナルパック)自販機やガチャガチャコーナーも屈指の人気を誇ります。低額帯(1回100円〜500円)から高額帯(1回数千円〜1万円)まで幅広いラインナップが展開されており、ラストワン賞や特賞の掲示が明確です。ただし、オリパは確率に基づくエンタメ商品であるため、余剰資金の範囲内でゲーム感覚として楽しむ姿勢が求められます。