その抜群のプロポーションと、どこか憂いを帯びたクールなビジュアルは、ファッション業界が放っておくはずもなかった。近年、彼女は国内外の有名ブランドのモデルとしても起用され、ランウェイでも堂々たるウォーキングを披露している。服を着こなすのではなく、服と対話するような彼女の佇まいは、モード誌のグラビアでも異彩を放つ。
単なる「衣装」としてのアイドル服から、最先端の「モード」まで。どんなスタイルも自身の個性へと昇華させてしまう表現の幅広さは、彼女のポテンシャルの底知れなさを物語っている。今や彼女は、同世代の女性たちにとっての憧れのファッションアイコンとしての地位も確立しつつあるのだ。