長時間の着座でも疲れない、それどころか自宅のソファ以上に快適な空間。そんな理想を追求した結果、北海道の店舗ではユニークなシート改革が行われている。地元の林業とコラボレーションし、道産のナラやシラカバの無垢材をフレームにあしらった「プレミアム・ウッドシート」が登場したのだ。
木の温もりとほのかな香りが漂うシートは、まるで北欧のラウンジにいるかのような錯覚を覚えさせる。隣の席との間仕切りも高く設計されており、プライベート感がしっかりと確保されているのも嬉しい。映画を観るという行為自体が、自分へのご褒美へと昇華されている。