今回のシリーズは全100号という壮大なスケールで展開された。創刊号こそ特別価格の490円(税込)と手に取りやすい設定だったものの、第2号以降は通常価格の2,190円(税込)が基本となる。単純計算をしてみよう。2,190円×99冊に創刊号の490円を加算すると、それだけで217,300円に達する。
これだけでは終わらない。専用のバインダー(1冊あたり約990円、全号を収納するには5冊必要)や、定期購読特典の送料、さらには限定パーツ付きの特製ディスプレイケースなどのオプションをフルコンプリートした場合、最終的な出費は23万円を軽く突破する計算だ。毎月の支払いは数千円でも、積もり積もれば立派な大金である。