コンビニで名刺を印刷する際、最も気をつけたいのが「サイズ設定」と「余白」です。一般的な名刺サイズ(55mm×91mm)のデータをそのまま普通紙に印刷してカッターで切る場合、切り取り線(トンボ)をあらかじめデータ内に配置しておく必要があります。
また、スマートフォンの画面で見ている色味と、実際に印刷された紙の色味(RGBとCMYKの違い)によって、少し暗めに仕上がることがあります。文字が端に寄りすぎていると、裁断時に切れてしまうトラブルもあるため、デザインの段階で上下左右に3mm程度の余白を持たせるのが鉄則です。