喉のトラブルに対して梅干しを取り入れるべきか否か、迷った際の明確な判断基準をまとめました。
梅干しによるセルフケアが適している人
・朝起きたときに喉がカサカサ・イガイガする初期段階の人
・エアコンや乾燥した空気による喉の違和感をリセットしたい人
・風邪の引き始めで、悪寒や身体の重だるさを同時に感じている人
・薬を飲むほどではないが、唾液を増やして自然治癒力を高めたい人
梅干しを避け、速やかに医療機関を受診すべき人
・唾液を飲み込むだけで激痛が走り、食事の摂取が困難な人
・扁桃腺に白い苔のような膿(膿栓・偽膜)が付着している人
・高熱(38℃以上)や激しい関節痛・悪寒を伴っている人
・高血圧や腎臓疾患などで厳格な減塩指導を受けている人(塩分過多のリスク)