Q1:真中淳平が西野つかさに告白した決定的なシーンは原作のどこですか?
A1:原作コミックス第19巻(最終話直前)です。雪が降るクリスマスの夜、真中は東城綾から想いを告げられた直後、自らの心の中にある「本当に失いたくない存在」が西野つかさであると確信し、彼女の元へ走って「お前のことが好きなんだ」と全身全霊で告白しました。
Q2:西野つかさと東城綾のどちらが先に真中と付き合っていたのですか?
A2:交際を先にスタートさせたのは西野つかさです。中学3年生の時、真中の勘違いによる告白を西野が受け入れたことで付き合い始めました。その後、高校進学や様々なすれ違いを経て一度別れを経験しますが、最終的に再び結ばれることになります。
Q3:続編『East Side Story』で西野つかさは真中と結婚しているのですか?
A3:『East Side Story』の劇中では、二人の明確な婚姻関係までは明言されていません。しかし、西野の心には常に真中が存在しており、互いにプロとして自立した距離感を保ちながら、確固たる絆で結ばれていることが描写されています。
Q4:作者・河下水希先生はインタビューで西野つかさについてどう語っていますか?
A4:河下先生は後の回顧インタビュー等で、「西野は描いていて本当に気持ちの良い、前向きで強い女の子だった」「動かしやすく、どんどん魅力的になっていった」といった趣旨の発言を残しており、キャラクターが持つ能動的なパワーを高く評価していたことが窺えます。