Q1:ヒノカミ神楽の正しい読み方と技の総数はいくつですか?
A1:読み方は「ひのかみかぐら」です。技の総数は基本となる十二の型に加え、それらを一繋ぎにする「十三ノ型」を合わせて全13種類存在します。
Q2:なぜ炭治郎は最初からヒノカミ神楽を使いこなせなかったのですか?
A2:炭治郎の身体が当初は「水の呼吸」に適した鍛錬しか積んでおらず、膨大なエネルギーと強靭な心肺機能を要するヒノカミ神楽の負荷に肉体が耐えきれなかったためです。修練を重ねることで徐々に適応していきました。
Q3:アニメでヒノカミ神楽が初登場したのは何話ですか?
A3:テレビアニメ第1期『竈門炭治郎 立志編』の第19話「ヒノカミ」です。下弦の伍・累との戦闘中に父の神楽の記憶を取り戻し、「円舞」を放ちました。
Q4:十三ノ型に固有の技名はないのですか?
A4:固有の名前はありません。「円舞」から「日暈の龍 頭舞い」までの十二の技を淀みなく連続してループさせ続ける状態そのものを「十三番目の型(十三ノ型)」と呼びます。