Q1:天守閣(資料館)内部の写真撮影は可能ですか?
A1:天守閣最上階の展望スペースからの景色撮影は可能ですが、展示室内の一部の貴重な歴史古文書や特定史料については、保存および権利保護の観点から撮影制限が設けられている場合があります。現地の案内表示や係員の指示に従ってください。
Q2:黒田官兵衛に関する展示もありますか?
A2:はい、中津城の築城者である黒田官兵衛(如水)・長政父子に関する解説パネルや石垣の構造展示などが行われています。ただし、収蔵・常設されている甲冑や古文書の大部分は、長く藩主を務めた奥平家伝来の宝物となります。
Q3:所要時間が30分程度しかない場合でも楽しめますか?
A3:30分でも天守閣最上階からの周防灘の絶景と、主要な家康ゆかりの武具・『解体新書』の展示を絞って見学することは可能です。ただし、文字資料や刀剣をじっくり鑑賞する場合は45〜60分程度確保することをおすすめします。