この劇的な路線変更に対し、日韓のファンやネットコミュニティはどのように受け止めているのでしょうか。リアルな反響を検証します。
日本国内の古くからの48グループファンからは、「当時のヤングジャンプや写真集で見せた圧倒的な透明感は今でも宝物」「水着グラビアがもう見られないのは少し寂しい」といったノスタルジー交じりの声が聞かれることも事実です。女性アイドルの水着グラビアに対する日本独特の親しみやすさは根強く残っています。
一方、韓国のコミュニティ(theqooやPann)や海外のK-POPファンコミュニティでは、全く異なる文脈で称賛されています。
「昔の日本のグラビア写真を見たときは驚いたが、今のSAKURAは自分自身を完全にコントロールしている本物のプロフェッショナル」「背中の筋肉と肩のラインが美しすぎて息をのむ」「過去の自分に安住せず、3度もデビューしてこれほどビジュアルと実力をアップグレードさせたアイドルは歴史上に他にいない」
韓国ではアイドルに対するフィジカルの要求水準が極めて高く、宮脇咲良が見せた「華奢な日本アイドルから実力派K-POPパフォーマーへの肉体改造」は、彼女の情熱とプロ意識の証明として絶大なリスペクトを集めています。国内外のネット世論を俯瞰すると、過去の水着グラビアを惜しむ声以上に、現在の自立したビジュアルに対する支持率が圧倒的に上回っているのが実態です。