ブライトンで最もエキサイティングな攻撃パターンとして定着しているのが、左ウイングの三笘薫とセンターフォワードを務めるジョアン・ペドロの連携です。三笘がサイドでボールを持った瞬間、ペドロはニアサイドに飛び込む動きで相手センターバックを引き連れるか、あるいは絶妙にマイナスの位置へ下がってスペースを作り出します。
単なるゴールゲッターにとどまらず、中盤に落ちて三笘のインサイドへのダイアゴナルランを引き出すスルーパスを供給するなど、お互いの長所を引き出し合う補完性は抜群です。現地メディアからも「三笘の切れ味鋭いドリブルと、ジョアン・ペドロのエリア内での冷静沈着なフィニッシュワークはプレミア屈指のコンビ」と絶賛を集めています。