Q1:見学や体験入居は受け付けていますか?
A1:はい。施設見学と体験入居は事前に連絡を入れることで随時対応しています。実際の居室の採光や広さ、廊下の歩きやすさ、入居者の表情、スタッフの言葉遣いなどは、書類や写真だけでは把握できません。入居を検討する際は、必ず事前に見学を行い、食事の味や施設内の清潔感を五感で確かめることを強く推奨します。
Q2:認知症が重症化したり、暴言・徘徊がある場合でも入居可能ですか?
A2:基本的には認知症の方の受け入れに積極的です。ただし、他の入居者への身体的危害や自傷行為が常態化している場合など、共同生活の安全維持が著しく困難と判断されるケースでは、事前の面談や主治医の診断書をもとに個別のアセスメントが行われます。まずは現在の症状を正確に相談することが重要です。
Q3:入居後にお金が足りなくなるリスクを防ぐにはどうすればよいですか?
A3:要介護度が上がった際の介護保険自己負担上限額(区分支給限度基準額の自己負担分)に加え、医療費やおむつ等の消耗品費として毎月約3万〜5万円の予備費を計上した資金シミュレーションを立ててください。入居前の面談時に「要介護3になった場合」「要介護5になった場合」の想定見積もりを施設側に作成してもらうことで、将来的な支出トラブルを確実に防止できます。