Q1:普通科から難関国立大学や早慶を目指すことは可能ですか?
A1:十分に可能です。理数コースが東大・京大・旧帝大・国公立医学部をターゲットに据えるのに対し、普通科からも東北大や筑波大、早慶上理への現役合格者が毎年多数出ています。2年次以降の文理選択と習熟度別授業によって、最適な受験対策が提供されます。
Q2:公立高校との併願パターンとしてはどこが多いですか?
A2:理数コースは県立浦和高校、大宮高校(理数科・普通科)、市立浦和高校との併願が目立ちます。普通科は県立川越高校、春日部高校、所沢北高校、蕨高校、市立川越高校などとの併願が主流となっています。
Q3:個別相談会にはどの時期に参加するのがベストですか?
A3:9月から12月にかけて複数回実施されますが、北辰テストの良好な結果が2回分揃った段階(10月中旬〜11月)で予約して参加するのが最も効果的です。基準にわずかに届かない場合でも、最新の成績表を持参して相談することで、当日の目標点などの具体的なアドバイスを得られます。