Q1:地下鉄の廃ホームを一般人が見学できる機会はありますか?
A1:東京メトロの「地下鉄開通記念イベント」や鉄道ファン向け特別ツアー、あるいは京成電鉄「旧博物館動物園駅」のアートイベントなど、公式主催の催しであれば合法的に見学可能です。各鉄道事業者の公式ウェブサイトやプレスリリースで不定期に募集されます。
Q2:走行中の電車から廃駅を見るコツはありますか?
A2:銀座線の「表参道〜青山一丁目間(進行方向右側)」や、車窓の照明が反射しないよう夜間に先頭車両・最後尾車両の窓から前照灯・尾灯の光を頼りにトンネル側壁を観察するのが有効です。旧新橋駅は本線から分岐した奥にあるため、通常運行の営業列車からは直接見ることはできません。
Q3:大阪メトロや名古屋市営地下鉄にも廃駅は実在しますか?
A3:完全な形での独立した「廃駅」として残存しているケースは極めて稀ですが、ホームの長大化に伴って放棄された「旧ホーム端の未利用空間」や、配線変更によって取り残された「旧引き上げ線・連絡線トンネル」が各所に実在します。